日本では、あまり「お金」について、語ることはありません。
「お金の話」は、家族間でもあまりしない事が多いようです。
「お金の話」=あまり触れてはいけない。
という、価値観が、日本にはあります。
もちろん、毎日、毎回、お金の話をしていては、困りものですが、お金の本質を理解することは大切です。
日本は、資本主義の国です。
お金について、きちんとした価値観、知識を得る事が大切です。
世の中で起きる殺人事件の、一番の理由が「お金」です。
多いと思われている「怨恨」は2番目です。
これほどまでに、人生において重大なウエイトを占める「お金」。
お金について、学校でも、家庭でも教えてくれないって、変だと思いませんか?
青年実業家.comでは、ビジネス、起業を通じて、お金の価値観についても、学んで頂きたいと思っています。
では、ここで本題。
「お金の話」です。
先輩の塾生が、どれくらい稼ぐのか、知りたいですよね?
これは、2006年3月に入塾した、篠原一貴君(21)の事例です。
彼の2005年の源泉徴収を見てください。
高校を出て、フリーターだった、彼の年収は140万円!
まあ普通、こんなものですよね
その彼が、2006年の7月に、これだけの売り上げを上げました。
売り上げで、
474万円です。
(もちろん、ここから経費が発生していますので、手取りはもっと少くなくなっています。)
とはいえ、この月の彼の手取りは133万円でした。
そう、昨年の年収と、ほぼ一緒なのです。
わずか一ヶ月で、年収を稼ぐことに成功したのです。
彼は、これ以外にも常に、2〜3本のビジネス(商品)を作り、コンスタントに実績を上げています。
そして、ある販売戦略を元に、2006年12月に、ソフトを作成。
これがまた、ヒット。
わずか6日間で、
1099本。1714万円を売り上げました。
実は、この方法、インターネットにおける販売戦略を元に、実行していますので、誰でもが、同じ方法で売り上げを上げることが出来るのです。
(これも、経費がかかりますので、手取り金額はもっと少なくなります。)
でも、彼はこのソフトの販売で、約200万円を手にします。
インターネットで起業するということは・・・
学歴も、年齢も、育ちも、全てリセットされた上に、センスがあれば、きちんと稼ぐことができるのです。
今、目の前にあるチャンスを、モノにすることが出来るか?
チャンスを物にするセンスも、起業家にとって必要な資質です。